
これまで、職場でのストレスや悩みは「個人の問題」として片づけられてきました。しかし、遅刻や欠勤、ミスや事故、口論や中傷、さぼり、内部告発・訴訟等のストレスを原因とする個人の行動は生産性を著しく低下させるだけでなく組織に大きな損失を齎しています。実際、長期休暇中の給与、補充採用によるコスト、訴訟等の費用は年々増加傾向にあります。
イライラする、仕事で悩んでいるというのは組織に何か問題があるからであって社内に有害ストレスが発生・蔓延している証拠でもあります。ビジョンや戦略が不明瞭、変化に柔軟に対応できない、上司の支援がない、人間関係やコミュニケーションがよくないといった組織上の問題が多くの場合、社員のストレス源になっています。このような様々な問題を抱えたままの組織では職場の風通しも悪く社員のモチベーションが低下、結果として仕事の生産性に影響し業績を低迷させているのです。

今、経営に一番求められることは社員一人ひとりが心身ともに健康で楽しく仕事に集中できる組織環境づくりです。組織を持続的な成長軌道に乗せるためにはストレスが少なく生産性の高い職場にすることです。成功企業の経営者は必ず社員の健康とパフォーマンスにフォーカスしています。社員のストレスや悩みを「個人の問題」としてかたづけるのではなく「組織問題」として認識し自律・自己管理型社員を育成しない限り組織の持続成長はありえないからです。
エアキューブは自己管理型社員を育成しハイパフォーマンス組織へとシフトするためのベストプラクティスを提供します。シンプルで明瞭なプログラムですがその効果は絶大です。会社の規模や業容に関係なくどのような会社であっても欠かせないプログラムです。
プログラムのキーは新しい考え方(思考モデル)を・共有しチームをベースにしたワークスタイルを確立することです。混沌としたこの時代を組織が生き抜くためには新しい考え方の共有が不可欠です。考え方を変えなければ、そして組織も人も変わらなければ生き残れないからです。エアキューブ:フェア(公平)、シェア(共有)、ケア(気配り、心配り)が人と組織の成功要因です。
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